吉高由里子「Honey Moment」

はちみつの入ったトリス、TORYS HONEYを片手にまどろむ女優・吉高由里子さんを被写体に“うごく写真集”をつくりました。

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じかんよ、とまれ。高画質スーパースロー吉高由里子 | Honey Moment – サントリー トリスハニー

吉高サンの何気ない日常をハイスピードカメラで撮影し、1,000分の1秒~2,000分の1秒の超スロー映像で構成。トリスハニーが表現する”甘いひと時”がまるで永遠の時間のように感じられる内容で、吉高サンがベッドに倒れ込んだり、会話をしたり、物憂げな表情を見せたりとさまざまなシチュエーションの映像を4秒ごとにランダムで映し出してます。

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またもや仕事の話を

いま、いくつかの案件で、著名クリエイターとお仕事をさせてもらっていて。
「著名クリエイター」って響きがとても安っぽくて申し訳ないくらい、凄い方々。

そのうちのあるお方より、企画の全貌が可視化された構成がひと晩でチームにシェアされ、感動のあまりいろいろ思いを巡らせた朝のTweetです。

 

→ 凄い人との仕事って、改めて基本的なことに立ち返らせてくれます。

→ 僕が用意しなきゃいけないものを思いつくことはあっても、
  実際に用意してくれるのはデザイナーやディベロッパーです。
  今日もありがとうございます。

→ ホント、ねぇ。
  届けたいメッセージを磨くだけじゃなく、送信フォームとか、
  エラー画面とか、スパム対策とかも同時に考えなきゃいけないとか、
  まさに芋づる式に問題が出てくる。

→ 体力で片付けるよりは、責任感かもしれません。
  あるいは「好き」が呼び起こすパワーかも。
  「なんでこんなめんどくさい仕事続けてんだろ」
  と笑いながら話す某CDがいました。

 

ここから、急にPerfumeやももクロのドームLIVEと関連づけるところが早朝。

→ ジャニーズの宙づり演出が分かりやすい例だと思います。
  遠くの観客も彼らの汗を浴びるかもしれない期待感。3階席に近づく多幸感。

→ 滝沢秀明クンの宙づりからしたたり落ちる汗を「滝汁」と言うそうです。

→ これが言いたいがゆえのLIVE話だったんだな。

 

まだまだ精進せねば。

カンヌ勉強会に行ってきました。 Vol.01

Future Communica vol.3
Cannes Lions 2011 pre Meeting
―これだけは覚えとかなくちゃ!―

今月下旬にはじまるカンヌライオンズ(旧 カンヌ国際広告祭)の事前勉強会に行ってきました。

 

世界の広告事情を語らせれば右に出る者のない3名のスピーカーが「今年はコレ!」な一押しキャンペーンをピックアップし、カンヌ参加者に今年の見所および現地での過ごし方をアドバイス(ビギナー向け)。

【登壇者】
■ゲストスピーカー (五十音順)
石井 うさぎ 氏 (博報堂/クリエイティブディレクター)
石井 義樹 氏 (キラメキ/CMプロデューサー)
嶋 浩一郎 氏 (博報堂ケトル/クリエイティブディレクター ※本年度PR部門審査員)

■司会
河尻 亨一 (銀河ライター)

Facebookページより引用)

 

開始から5分ほど遅れての参加でしたが、ずっとノートPCで速記しながら聴いていたのでそのときのメモと、会場で流れていた動画をセットにして振り返ります。
※あくまでメモなので、語尾とか言い回しは実際とは若干異なります。

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Future Communica ! Vol.04

Vol.01からVol.03まで2010年のカンヌ受賞作を振り返ってきた、「Future Communica !」。“銀河ライター”主宰の河尻亨一(@kawajiring)さんと、コミュニケーション・デザイナー 岸勇希(@yukixcom)さんの対談です。

最後となるVol.04は、

「岸さんの仕事から辿る、コミュニケーション・デザインとは」

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