潜水艦ポセイドン号からのパーリー

大人気イベント「リアル脱出ゲーム」を手掛けるSCRAPさんの創立5周年記念パーティーに行ってきました。

会場はZepp Tokyo。そう、ここは7月19日から始まる『潜水艦ポセイドン号からの脱出』の舞台!というわけで、『潜水艦ポセイドン号からの脱出』のデバッグ公演込みのパーティーでした。

realdasshutsu

SCRAPさんとはお仕事で『REGAME』の制作をお手伝いさせてもらったり(これは僕は関わってないです)、僕がお手伝いさせてもらったものでは某旅行情報サイトのタイアップキャンペーンで『消えた琉球王朝の王印を探せ!』というコンテンツを作ったりしました。

今回は同僚と社長の7人で出向き、3人と4人の2チームに分かれて、それぞれ初対面の人たちと組んでひと組6人のチームを形成。SCRAP代表・加藤隆生さんの流ちょうな挨拶とプロローグが始まり、気分はすっかり謎解きモードに。5周年記念パーティーはいったん忘れてヒント探しと謎解きに奔走します(実際は走っちゃダメなので早歩き)。

ヴィレッジヴァンガードの店員さんらと組んだ僕らは、脳みそが破裂しそうになりながらも「脱出」は成功!詳しいことはおろか詳しくないことまで書いてしまうとネタバレになってしまうので一切書けませんが、ちょっと詰まっても誰かのひらめきと連携プレーで謎の扉が開かれていくさまは本当に痛快。

協力することが楽しさを2倍にも3倍にも膨らませてくれる。それがリアル脱出ゲームの醍醐味なんだなーと改めて実感しました。ま、僕は足を引っ張らないように助手に徹していただけですが。

SCRAPの社員の皆々さま。別名、鬼才クイズ作成集団。

会場にはテレビの取材も入ってましたし、たくさんのお花が並んでいました。何より感動したのは、加藤さんの社員紹介。これ自体がまたこの日だけの「加藤隆生を暗殺した犯人は誰だ!?」という謎解きになっていて、ビールをあけていた僕らはアルコールを言い訳に惨敗でした。ははは。

 

さて、そんな話題沸騰のリアル脱出ゲームですが、今度の日曜日にテレビで参加できます!SCRAPさんが仕掛け、弊社がお手伝いしている『リアル脱出ゲームTV × Xperia™『人工衛星爆弾ヲ解除セヨ』がTBS系で7月1日24時からスタート。

 

僕は制作に関わっていないので、当日、まっさらな状態で楽しもうと思います。

 

そしてそして、『潜水艦ポセイドン号からの脱出』も超楽しかった!
こちらは僕らが体験した昨日よりもさらに良くなるそう。

 

これから体験する方が羨ましいです。
http://realdgame.jp/zepptour2/

最初から最後まで謎に翻弄されるパーティーでした。SCRAPの皆さま、5周年おめでとうございます。

ハーレムシェイクってみた。

バカって真剣にやるから楽しいんですね。

今、YouTubeでは奇抜な格好で仲間たちと踊りまくる動画が、世界で大ブームになっている。ブルックリン出身のDJで音楽プロデューサーのBaauerの「ハーレムシェイク」に合わせ、自由に踊るというだけだが、これが学校や職場などで大人気のようだ。特にルールはないようだが、「開始15秒間は一人がゆったり踊る」「曲調が変わった後半15秒以降、それまで静かだった周囲がやおらノリノリになり、思い思いに踊る」というもの。

今年2月ころから一気に増えた投稿動画のなかには、数百万回を超えて再生されたものも多数あり、その流行ぶりは海外のニュース番組でも取り上げられている。

web R25より抜粋)

 

旬は2月頃だったかと思いますが、遅れること2週間、僕らもやりました。

僕は大仏と途中の般若をやってます。TEDは会社の後輩、アイドル般若は某お堅い出版社のSさん、アイドル般若に刺されているボンデージ男はカメラマンのAさん、ボンデージ落ち武者は大学時代の友達K(何も聞かされずに集まってこのノリノリのダンス!)、グンゼ落ち武者は幼稚園と高校と大学の先輩・ちくりん。彼は発起人でもあります。デザイン会社の社長です。

参加したのは合計6名ですが、途中で入れ替わりがあり、4人セットと5人セットの2組に分かれて撮影しました。渋谷の某カラオケ店で、午後7時から午前5時まで‥‥。

・機材と衣装はケチらないこと。

・被り物は人を解放させること。

・前後のレイヤーか動きの緩急を作らないと貧相に見えること。

・現場での仮編集がみんなの気持ちをひとつにすること。

・ガリガリは絵になること。

・練習すれば人は成長すること。

が分かったことが、今回の収穫でした。

 

hsそれにしても、海外で流行ってることって日本での流行と違ってちょっとひと手間が要るものが多いのですが、そのひと手間(TEDのかぶり物を仕入れるとかダンスの呼吸を合わせるとか)が文化祭前夜みたいで楽しいんですね。お祭りと一緒。ハロウィンみたいなもんだなと思いました。だからクオリティはもっと上げられたかなー。

我を忘れてジャンプしながら、得意不得意や身長を計算して配列を替え、テンションと集中力を高めて何回も反復する。小学生の時にクラス対抗でやってた長縄の放課後の練習を思い出しました。

 

みなさんおつかれさまでした。

Youthful days

毎日、楽しいです。

 

ちくりん

ちくりん

高校と予備校と大学の先輩・ちくりんから突然のメッセージ。

「ミスチルの東京ドームLIVEあるんだけど、行かない?」

その日の夜は会社のチームの決起会でしたが、左耳から囁かれるのはMr.Children結成20周年記念のLIVE。余ったチケットの存在。

浪人時代に先輩と耳にタコができるほど聴きまくったアルバム『Atomic Heart』や『深海』、さらに高校時代に衝撃を受けた『デルモ』まで披露されると聞けば、こっちでしょ!というわけで、仕事も早々に切り上げて水道橋へ。

MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012

アリーナ席の中央から見える桜井さん!!!
先輩とは2009年のワンマンLIVE以来2度目のミスチルだったので、この人が隣でモノマネを我慢できないのももう経験済みで。「3人で」一緒に歌いました。

さすが『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』のオーディションに残るだけの実力者、手前から重低音とともに聞こえてくる声が至近距離からも飛び込んできます。うますぎてウケる。

 

大満足の後は渋谷へ移動して先輩の行きつけのスナック(!)で初対面のお客さんたちと朝までカラオケ祭り。もちろんミスチルメドレー。大きな声で、声を枯らして、愛されたいと歌っているんだよ。を歌っているんだよ。

 

ついに自らデザイン事務所を立ち上げ、最近はNHKの『えいごであそぼ』という番組のアートディレクションをしているという先輩(有名なお仕事ではGREEEENというバンドのロゴもちくりん作)。

この人のコミュ力は半端なくて、まあまあイケメンでノリがよくてオシャレでイヤミがなくてモノマネのレパートリーが多くてセンスがよくて下ネタが小学生レベルで女子からも男子からもモテて、16歳のときから背中を追ってきた自分としては、スナックで桜井さんの顔マネをしてそこにいる9人のお客さんを爆笑で包み込んだ先輩を見ながら、あぁ、敵わないなと。

(後日、そのスナックで知り合った人と渋谷でカラオケオールしました。もちろんミスチルNight)

 

自分を東京と美大と広告業界へいざなってくれた人。
僕の買ったばかりの雑誌から広末涼子の写真だけを切り抜いて返してきた人。

 

 

この人から僕は、毎日の楽しみ方を教わりました。
きっとこれからも。

CREATIVE KITCHENに行ってきました。#02

さて、前回からかなり間を置いての
「CREATIVE KITCHEN」まとめVol.02。

 

世界の広告はいま。今年のカンヌ100連発!

岸 勇希氏(電通) × 木村 健太郎氏(博報堂ケトル)
× 嶋 浩一郎氏(博報堂ケトル) × 樋口 景一氏(電通)

 

・手元のメモ帳だけを頼りに記述します。
・口調などは僕の記憶から成るフィクションです。
・再現をやめて、個人的に刺さった部分だけを抽出します。

 

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コミュニケーションデザイン

土日と体育の日で三連休でしたが、三連勤でした。
連休最終日は会社に泊まり、ぶっつづけの作業で朝を迎えましたが、土曜日の朝から夕方までは宣伝会議の「コミュニケーションデザイン実践講座」というやつに通ってました。

 

コミュニケーションデザイン実践講座

開催日 9月29日(木)、10月8日(土)、10月22日(土)【3日集中】
時間 10:00~17:15
講師
石田茂氏(電通)/岸勇希氏(電通)/木村健太郎氏(博報堂ケトル)

 

座学の講義ではなく、課題が出されてグループで企画を練り企画書を作って全員の前でプレゼンするまでを繰り返しながら、「コミュニケーションデザイン」を「実践」していく講座です。これが面白くて仕方ない。

メディアにとらわれないって、なんて夢が広がるんだろう。夢のままじゃいけないぶん頭使うし大変なんだけど、Webに限定しないってことが自分にとっては快感。年齢も経歴もちがうメンバーが集まってやる共同作業も、僕の班はいい人たちに恵まれたのか、とてもスムーズで楽しい。

 

先日は2回目、電通の岸さんとケトル木村さんによる回でしたが、「本気でやります」の宣言通り、本音がビシバシ飛び交う。詳細は書けないのですが、そんなスリリングな講評会の中でも僕らの班はなかなかの結果を(ひとまずは)出せたと思います。アイデアを評価されるって何よりもうれしいもんですね。自分がプレゼンターだったので喜びもひとしおです。

次回、2週間後の最終回に向けてさらなるブラッシュアップをせねば。

講座が終わって岸さんと名刺交換した際に、「コアアイデアがいいと、枝葉のアイデアも一気に拡がるんです」と言われたのが印象的でした。勝手にシナプスが繋がり合う瞬間というのが、たしかにあった。しかもプレゼンの15分前に。それまでは未完成もいいところで、一気に手直しをしたのでした。PC持っててよかった‥‥。

(他にも印象的な言葉だらけだったけど口外NGなので書けまへん)

 

今の仕事も同じで、ギリギリまでブラッシュアップしてたら連休とかなくなった。
楽しいしやりがいもあるんだけど、そろそろ宣伝会議賞の〆切も気になる季節。

あと、某テレビ番組に夫婦でちょこっと出演します。
10月は濃い一ヶ月になりそうです。

CREATIVE KITCHENに行ってきました。#01

CREATIVE KITCHEN

 

銀河ライター主宰/元「広告批評」編集長の
河尻亨一さんよりお誘いメールをいただき、

『Creative Kitchen ―ヒトとテックとコトバのレシピ―』
に行ってきました。

サブタイトルは「クリエイティブ×テクノロジーの可能性、幸福な関わり方を10のプログラムを通じて考える」

 

「クリエイティブ」の「キッチン」なので、プログラムは料理、登壇者はシェフと呼ぶそうです。9月23日(金・祝日)と24日(土)の2日間にわたる多種多様な料理たちに、シェフは広告業界から出版、アートまでそうそうたる面々。そのトレビアンな全メニューを、ソムリエに扮した河尻さん(似合いすぎ)がキュレーションする形で進行されました。

 

僕は全プログラムに出たわけではないので、2日間を通して個人的に「おぉっ!」と反応した部分を中心にメモっていきます。例によって長くなるんで、プログラム単位で連載していきます。それと、記憶を辿って書くので正確性に欠ける部分があるかも。ここ違うよ!という場合は、関係者の皆さま、ご指摘ください。

 

では、MENUの1つめから。前菜と言うには高カロリーな内容でした(いい意味で)。

 

気鋭のウェブディレクターと編集者が考える。10年代のヒット論
加藤 貞顕氏(ダイヤモンド社) × 佐渡島 庸平氏(講談社) × 中村 洋基氏(PARTY)

 

加藤さんはあの『もしドラ』を売りに売った仕掛け人。佐渡島さんは『バガボンド』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』『働きマン』など大ヒット漫画を世に送り出してきた気鋭の編集マン。1979年生まれってことは僕の1コ上!で、同じく79年生まれの中村洋基さんは元電通で今年のカンヌではサイバー部門の審査員をされたクリエイティブディレクター(先日イロイロお話ししたばかり)。遅れて入ったので、加藤さんのお話はほとんど聞き逃してしまいました‥‥。

 

加藤さん:
「ベストセラーをざっくり分けると、恋愛・青春・家族・健康・お金…の5つのうちのどれかなんです」

「もしドラを売るときに意識したことは、読者、書店、メディアの三者とも顧客であるということ。それぞれに効くプロモーションを考えることが大事。メディア向けには、ワールドカップの最中だったから海外遠征中の日本代表にごそっと献本してみたり。『なんか本が大量にあるんですけど何ですか?』って遠征先から聞かれて『チーム論についてお役立ていただければ‥‥』と(苦し紛れに)話したら『岡田監督(当時)はもう読んでますよ』と!それがきっかけになって原作者と岡田監督との雑誌上での対談に結びついたんです」

佐渡島さん:
「本は面白いだけじゃ買ってもらえない。面白いかどうかは読まないと分からないから。いかに読む前に面白いと思ってもらうかが勝負なんです」

「売れると一口に言っても、10万部売れるのと100万部売れるのとでは意味が違います。10万部は本に書かれていることが好きな人だけが買った数字。対して100万部は興味の無かった人たちも買った数字。広告とか周りのムードに流されて何となく買う人も含まれてくる。だからノイズも多くレビューされる。つまんないとか、くだらないとか。それでも伸びる作家は100万部を目指すし、それで潰れる作家だと思えば10万部の段階でプロモーションをやめます。マンガは毎週出るので長期プロモーションできるんです。その中で考えていきます」

 

Memo →
編集者は適切な売れ方の文脈をデザインし、ディレクションする。

 

佐渡島さん:
「『宇宙兄弟』の小山宙也さんの才能は、まず自分の意見があること。これがない作家は意外と多い。いちばん大事です。例えば、もともと小山さんは手書きの線に味があった。でもその味がくどすぎて、僕は『定規を使ってください』とお願いして矯正しようとした。それで小山さんは定規を使い始めたけど、細かいギザギザをわざと刻んだ定規にしてきた。そうすればたしかに直線なんだけど、微妙なゆらぎは残る。今でこそフリーハンドでも味を残したきれいな直線が描けるけれど、最初から何でも鵜呑みにする人ではなかったですね」

中村さん:
「へぇ~!!!」

佐渡島さん:
「そして、ゼロからやり直せる人。作品として合格のものを上げてきたときに、『小山さん、これ面白いけど超面白くはないですね』と漠然とした戻しをしたら、まったく違うものを再度持ってきて、ちゃんと前よりずっと面白いものになっていた。ふつうの漫画家はちょっと直すだけです。それなら『ここが限界なのかな』とこちらも引き下がる。でも彼はどんな時もゼロからやり直せる人なんです」

「あと、小山さんは編集者の『面白いですね』のニュアンスを嗅ぎ分ける。『ん~、面白いですね‥‥』だと描き直してくる。一度描き上げている時期というのは、その後の入稿やら印刷工場やら流通やら、いろんな人に影響を及ぼすウェイトが高まっている時期なんだけど、彼は最後の最後まで、いい意味で周りを気にしない。振り回されない人なんですね」

中村さん:
「面白いなぁ!『ドラゴン桜』はどうだったんですか?」

佐渡島さん:
「あれはホリエモンにダメモトで送ってみて、そしたらブログで紹介してくれたんです。その直後に2~3万部動いた。下手したらテレビの情報番組(ブランチとか)に紹介されるより動いたかもしれない。あと、自分が灘校出身だったので、先生に読んでもらって『灘校教師も読んでいる!』と帯に書いたり、友達のお父さんが京大教授だったので、読んでもらって‥‥とか(笑)」

読みやすい絵と所有したい絵は違うんです。また、所有したい絵と感情表現できる絵もまた違うんです。『ドラゴン桜』の三田紀房先生の絵はそういう意味で変わっていった(※話し合いながら、そう仕向けることも編集の仕事)。この話でいえば、例えば井上雄彦さんの絵は読みやすくて所有したくて感情表現も上手い。喜怒哀楽の幅が本当にこの4つしか描き分けられない作家というのもいますから」

中村さん:
「佐渡島さんって超エリートなんですよね。ご自身が灘校から東大出身で」

佐渡島さん:
「あのマンガは5巻までは僕の体験談を描いてるんです。僕、日本史は石ノ森章太郎先生の『日本の歴史』しか読んでませんから」

 

Memo →
編集者は作家の個性を尊重しつつ、作品のプロデュースもする。

 

終盤。佐渡島さんと加藤さんから見た中村さん像の話と、いまだ日本では花開かない電子書籍市場について。

佐渡島さん:
「中村さんがやっていることは分かりやすくて、シンプルで、見た目はカッコイイ。それってアプリも小説もマンガも実は一緒で、共通する面が非常に多い気がしている」

加藤さん:
「実は私もデジタルコンテンツをメインにしたいと考えていて、ダイヤモンド社を辞めるんです(会場:!)」

「例えば英単語帳って英語の部分を伏せて読んだり、発音記号を読み取って発音したりしますが、これもデジタル化すればエンタメにできますよね。で、今はそのプラットフォームもみんな持っている(スマホで)。紙の本よりも良くなるコンテンツがまだまだあるんです」

佐渡島さん:
「電子書籍について、Appleと話したことがあって。僕は、1個のすごいマスターピースを作れば、それによって電子書籍市場も拡がると考えていたんです。ビッグヒットが必要だと。でもAppleの人いわく、違うと。たくさんのコンテンツが揃っている方が市場を作ることになると。1つのヒットは1%のチカラしか持たないんだと言われて、なるほどなと思いました。だからまず作品が、Appleの場合だとiBooksに揃う必要があるんです」

Memo →
市場を開拓するには、ビッグヒット(質)の前にロングテールが成立する量が必要。とはいえ量を呼ぶ雪崩を起こすための質もどこかの段階で必要な気も‥‥

 

MENU1、以上です。だいぶ端折ったのでエッセンス版です。

講演後に河尻さんも仰っていましたが、漫画家と編集さんの関係性ってプランナーとクリエイティブディレクターの関係性なんだなぁ。編集者は作るところにもどんどん介入するし、送り届けるところにもあらゆる工夫を施す。ディレクションだなぁ。

「100万部売れると潰れそうな作家だと思ったら10万部売れた段階でプロモーションから手を引く」という話が印象的でした。
それと上には書きませんでしたが「自分の好きな作家とだけ仕事をしていきたいから、まず『ドラゴン桜』を売って成果を出して、自分のポジションを作った」という佐渡島さんの話も刺さりました。

 

というわけで、次回、

 

ジャパン・コンテンツの海外戦略密談。日本を導くテクノロジーとは?
猪子 寿之氏(チームラボ) × 後藤 繁雄氏(編集者)

 

とYouTubeセミナーはほとんどメモしないないので飛ばして、
(どっちも面白かったです!)

 

世界の広告はいま。今年のカンヌ100連発!
岸 勇希氏(電通) × 木村 健太郎氏(博報堂ケトル)
× 嶋 浩一郎氏(博報堂ケトル) × 樋口 景一氏(電通)

 

をメモしていきます。つづく

成功より成長。

(デザイナーだろうが何だろうが)自分でプレゼンをして挫折を味わうことでしか人は伸びない。自分で責任を持つ。だけど挫折=失敗の一歩前で上司が助け船を出して半端に成功しがち。しかも自分の成功だと勘違いする…と、その時点で伸びしろが潰される。アイデアを自分で語って玉砕できた方がいい

自分のTwitterより。

 

8月18日の夜に、インタラクティブ系の広告、キャンペーンを手がける制作会社「BIRDMAN」さんの納涼祭りへ行ってきました。そこでお会いした、PARTYの中村洋基さんが仰っていた言葉をメモしたものです。本人はだいぶ酔ってました。

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