桜流し

去年いちばん聴いた曲は宇多田ヒカルの「桜流し」でした。

2006年に代々木体育館でLIVEを観ました。当時も「Passion」、「This is Love」、「Traveling」、「Keep Tryin’」、「光」と数々の名曲を披露してくれましたが、「桜流し」の絞り込まれた言葉で綴られた歌詞と切ないメロディは、表現者・宇多田ヒカルの新しい扉を開いたと言っても過言ではないと思います。

自分の大切なものが愛おしくなる、なくしたくないと思う、でも花が散るように有限なんだと気づかされる、そんな歌。

 

紅白では美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」と、ももいろクローバーZのメドレーに喝采を送りました。2012年の年間では木村カエラ、Mr.Children、井上陽水、中島みゆきのLIVEとサマソニに行ってきました。今年はどんな新しい歌に出会えるか。これまで通り、できるだけ生で体験していきたい。

 

このRemixも好き。もちろんオリジナルがいちばんですけど。