TOKYO STATION VISION

TOKYO STATION VISION
東京駅プロジェクションマッピング
nhk-ep.co.jp/vision/

を見に行きました。

東京駅丸の内駅舎保存・復原工事の完成を祝い、22~23日に最新鋭の映像スペクタクルショー「TOKYO STATION VISION -トウキョウステーションビジョン-」を開催する。

同イベントはJR東日本が主催し、企画・制作はNHKエンタープライズが手がける。

今年のロンドンオリンピック開会式でも多用され、話題となった「プロジェクションマッピング」(建物の形状に合わせた映像をプロジェクターで投影し、特殊な視覚効果を生む映像表現技術)を用い、大正時代の創建当時の姿に蘇った東京駅丸の内駅舎をスクリーンに、壮大なスケールの高精細フルCG映像が繰り広げられる。

マイナビニュースより)

 

正直、そこまで期待していませんでした。
が。

なんじゃこの人混みは〜!

おぉ、なんか光がうごめいている。

きれい。そして写真だと良さがさっぱり伝わらない。

やっぱりプロジェクションマッピングは煉瓦などの石造りの建物に映えます。生で見たのは初めてだけど。

ニューヨークに行ったときにも思いましたが、1914年に建てられた丸の内駅舎のような煉瓦造りの建物がヨーロッパやアメリカにはたくさん、現役のビルとして残っています。だから海外での事例が多い(日本で少ない)のかな‥‥と思いましたが、それもありつつ、日本で実施する際の問題はもっと別の、道交法とかの方にありそうだなと後で思い返す出来事に遭いました。

 

腕を伸ばして動画でも撮ってみましたが‥‥

見返すとイマイチすごさがわかりません。見る場所を選びますね、プロジェクションマッピングは。

隣にいた女性の「クサイねー」という発言のとおり、最初にいた現場は地下からのなんともいえない異臭が漂っていました。どうでもいいですが。

会社に帰ってYouTubeにあがってたプレス公開日の動画を見てやっと全貌がわかりました。

けっこうファンタジックだったんだな。

 

残念なことに、あまりにも大勢の見物人でごった返し、本来はあと2回行われるはずだったイベントがこの回で打ち止めに。運営サイドが見積もった数の5倍の観客が押し寄せたそうです。Twitterを見ると、年配のお客さんが運営側に怒号を浴びせていたという書き込みも目にするほどの混乱っぷり。でも僕の周りではちびっこからお年寄りまでまるで花火大会を見るように楽しんでいました。

この規模は海外ではけっこう事例がありますが、日本では珍しいので明日もやってほしいです‥‥が、明日も中止になる可能性もあるらしいとか(後日追記:警備員を大幅増員して実施されたそうです)。最大の問題は人のオペレーションでした。

 

単純に、でかいものが音を立てて動く(ように見える)というのは興奮します。欲をいえば、石がこすれ合う音がもっとSEに含まれているとよかったかな。わりとファンタジックな方向に寄せていたようにですが、現実にある大きくて重い物体が動いているように見立ててほしかった気もします。naverまとめに紹介されている海外の事例を見るとその効果がよく分かります。

とか何とか言いながらも、生の迫力に満足。
いいものを見させてもらいました。

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