『夢』のままでいてほしかったこと

Twitterでこちらのブログを知り、衝撃でした。
黒澤明監督の『夢』の一篇、『赤冨士』のワンシーン。

「赤冨士」
大勢の人々が逃げ惑っている。何があったのかわからない。目の前では赤く染まった富士山が大噴火を起こしている。原子力発電所が爆発したという。目の前に迫る色のついた霧は着色された放射性物質であった…。

(Wikipediaより)

 

いまの地震の混乱と、原子炉爆発という「悪夢」を予言するかのよう。

 

「しかしまったく人間はアホだ。放射能は目に見えないから危険だと言って、放射性物質の着色技術を開発したってどうにもならない。知らずに殺されるか、知ってて殺されるか、それだけだ。死神に名詞もらったってどうしょうもねえ」

 

井川比佐志さんのセリフが突き刺さる。
件のブログにも書かれていましたが、黒澤監督は「正夢」を見ていたのか‥‥。

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