お前の頭は

今朝、ひさしぶりに大事なMTGの前に寝坊‥‥。

時計を見て、ベッドの上で

「うわああああ」

と叫びながら青ざめていた僕に、
横で寝ていた奥さんが寝たままこう言いました。

 

「今のお前の頭は下げるためにあるんだよ。行きな」

 

その通りにして、なんとか切り抜けました。
(前日に徹夜で資料を作っていたことの恩赦で
許してもらえました。あー、思いっきり頭下げたよ!)

この人に一生ついていこうと思います。

「ことばに出会う」

『島森路子インタビュー集 2 ことばに出会う』

「広告批評」30年の歴史の中で、島森路子が行なった200余編のインタビューの中から、消えてしまうにはあまりに惜しい24編を選び、上下2冊に集成しました。各界のトップランナーが自在に語る、ぜいたくな「ことばの饗宴」です。

村上春樹   物語はいつも自発的でなければならない

鶴見俊輔   自分を根底から支えるもの

池澤夏樹   反戦の楯としての広告

是枝裕和    「九条」を手がかりに日記を描いた

深澤直人   日常感覚の中にデザインの必然がある

佐藤雅彦   本当に面白いことは何か

浦沢直樹   現実がマンガを追いかけてくる

とんねるず  おれらはニッポンのブルースブラザーズだ

爆笑問題   十年間ケンカしっぱなしです

ラーメンズ  面白いことは向こうにある

横尾忠則   福を呼んでこそ広告だ(展覧会にて)

Amazon

5年とか10年とか前のインタビュー集ですが、今読んでも面白いです。
いや、この混沌とした今だからこそますます面白いともいえます。

で、この本について、書いてみる。

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