Timeline

最近のつぶやきでお茶を濁す。

 

彼女に「なんか最近、夜になると眠くなるんだよねー、そういうのない?」と聞かれた。あ、あるある。

 

この脳が欲しい RT @kazzwatabe: やばいw RT @trmd: 腹痛いw RT @shinobuk: くそっ面白い RT @motoyukin ナイス!w RT @naver_jp: 天才かもしれない小学生の珍回答ww http://bit.ly/6ipFxW

 

RT @yanagy: 今調べたけど「孤独」の反対語ってないんだね 孤独って言葉自体が孤独

 

「サロゲート」観ました。アバターより大人な脚本で、思わぬ掘り出し物でした!実相寺作品や押井攻殻のストーリー(世界観じゃなくて)が好きな人に特にお薦め。

 

Perfumeトゥアー:03/15 ZEPP TOKYO夜公演 当選!!!出張入りませんように!

 

リリーさん「キャラクターデザインは、どこで筆を置くかが大事なんですよ。いつまでも描いてるとマントとかツノとか入れたがるんです」

 

何も足さない。何も引かない。誰も引かせない。

 

いっぱいつぶやいて、おしゃべりを楽しみつつ、ライフログを残しつつ、
こうして転載してみると、なんでもない日々であることがよくわかる。

The Happiness machine

遅ポストですが、僕のTL(タイムライン)では
さんざんバズってたコカコーラの動画。

 

Coca-Cola “Happiness Machine”

 

これはアメリカにある大学のキャンパス(おそらく学食かな?)に人間が入ったコカ・コーラの自動販売機を設置して行なわれたもの。

かねてからコカ・コーラが世界規模で展開している「Happiness Factory」という製品コンセプトがあった上で、「小さな幸せを学生と共有する」という企画設計がされているわけです。

 

ふむふむ。

またもや則天去私さんから知りました。
引用させていただきました。

 

以前、写真展の感想で

 

Webとか広告とかばかり見ていると、
どうしても、手法としての新しさで評価しがちですが、
この組み合わせがいいんだ、と思いました。

 

ここに書きましたが、この施策についても同様に思います。
なにか新しいテクノロジーを使ったりメディアを駆使した形跡はない。

ま、YouTube→ブログ→Twitterを経由して伝播していった、
という意味では今のメディアならではの広まりようを地でいってますが、
アイデアそのものはとってもアナログで、コアなところで
「驚き」(Happening)と「喜び」(Happiness)が上手いこと
セットになっていて、誰が見ても伝わる強さがあるなぁと感じ入りました。

 

いつかこういう企画(周囲の人がわっと笑顔になるコト)をやってみたい。

龍馬伝

大河ドラマ『龍馬伝』、一週遅れでやっと見られました。
すごいよNHK。画がいわゆる時代劇の嘘くささのかけらもない。

糸井重里さんの感想を一部引用させてもらいます。

 

2回観ただけで、いろいろなことを思いましたが、
やっぱり「ヨゴシ」の質量がハンパじゃないです。
血と汗というやつは、じつはなかなか見せにくいもので、
過剰に見せつけるような演出をしたら、
観ている人がばかばかしくなってしまいます。
しかし、『龍馬伝』は、ホコリと、泥と、訛りです。
このドラマの画面を見ていると、
ずっと泥んこ遊びをしているかのような気分になります。
どろどろのぐっちゃんぐっちゃんです。
ばんばん舞い立つホコリに咳き込んでしまいそうです。
早口の土佐訛りは、聞き取れないところもあります。
でも、それが、アニメっぽさをかき消してくれるんです。

ほぼ日刊イトイ新聞より)

 

はい、その通りのことを僕も思いました。
床も服も髪の毛も、砂ぼこりにまみれている!
その中で龍馬や弥太郎や武市さんが動いている。

実際には、コーンスターチ(トウモロコシの粉末)を
頭から被って、扇風機でまき散らしているらしいです。
目も開けられないような状況で二枚目俳優が泥まみれに
なって殴られている姿は、もう俳優じゃなくて龍馬にしか
見えませんでした。いまDVDで『新選組!』も平行して
観ているので、江口洋介と福山雅治の龍馬がごっちゃに
なりがちですが。

 

もうひとつ、ドラマ演出家・大根仁さんのブログも一部引用。

 

美術班のセット・オープンセットの素晴らしさに惹かれっぱなしだった。所謂【汚し】という、舞台に生活感・リアリズムを加味させるテクニックがまあ凄い!!
土佐篇がこんなにすごいことになってるんだから江戸や京都の町並みは本当にテレビドラマ・映画問わず時代劇史上最高の美術ワークが観られるかもしれないなあ。

大根仁のページより)

 

美術がすごいからドラマもすごいってことになるの?
と言われれば、僕はテレビの人間じゃないので分かりませんが、
いやきっとすごいでしょう。見れば分かる、みたいな気迫が
画面からびんびん伝わってくるんです。痛快です。

一年間も楽しみなものを見つけられた!
これは嬉しいことです。

From LA

美術予備校〜大学の先輩、tomoさんが
留学先のロサンゼルスから一時帰国し、
我が家を訪ねてくれました。

一緒にやった、大学のグループ展で作った宇宙服コスプレでパチリ。
tomoさんがアメリカに渡って2年半ぶりの再会でした。

 

あっちの大学は「3回休んだらOUT」のシビアさで、
課題も毎回リサーチ&プレゼンという世界だそうで。
ある意味、日本の社会人よりプロ意識が染みつきそう。
制作や英会話、日常について、いろいろ聞きつつ‥‥

 

学校をGoogleマップで見せてもらいました。

街並みは『MADMEN』や『24』で見る風景。
地図ではつながっているけれど、まるで別世界。
土地とか国とかの違いではなく、触れているものの違い。

17歳の僕に「デザイン」の洗礼を与えてくれた人は、
翌朝、日本民芸館に茶器を買いに行くとのことで、
駅で別れました。また来てください。僕も行きます。