実像×虚像

Interactive Daysより、
すごい!ドイツの映像作品の事例。

 

 

クール!

質感と正対の角度がマッチしてるから、
プロジェクションがあたかも本当に動くブロックに見える。

このマッチングは、かつて自分が大学の
卒制でつくった映像インスタレーション作品を
思い出させてくれました。

 

作品では、水を張ったスクリーンに白い玉砂利を
敷き詰め、その上にプロジェクターで川の石を写した
写真と、動画による水の波紋を合わせて投影させて
ひとつの風景と時間をつくりました。

本物のもつ質感に、静止画×動画の虚像を当てることで
不思議なリアル(リアリティーではない)を生み出しました。
(当時の記述と写真はこちら

 

それをもっとシンプルにやった事例として、
自分の過去を思い出しつつ感動したのです。

なるほどリアルプロジェクションか。
そんなコトバ、4年前の自分に教えてあげたい。