デスパレートな遊☆戯☆王たち

平均年齢28.5歳。

妙齢(?)のOL4人から誘いを
受け、夜、表参道のカフェへ。

ろうそくしか点いてないんじゃないの?と
思うほど暗い店内の奥に、デスパレートな4人はいました。
すっかりきれいになったお皿とタロットカードを広げて。

 

最近タロット占いを習得したというMさんを取り囲むように、
みなカードの動きに見入っています。何、この儀式。

診てもらうのはもちろん、恋愛運、仕事運、人生。

「あーー、いまの案件でなにか失敗したでしょう?」
「大きな仕事が待ち構えているけど、病気に注意ね」
「あなたデキる子ね。周りの男が放っておかないわ」

 

すごいな占いって。なんでもわかっちゃうのな。
Mさんの口調を美輪明宏風にしちゃう力まであるのね。
なんて冷静に観察していたら、

 

「tacrowくんも占ってもらいなよ!」

え、俺ですか‥‥?(俺はイイよという顔を見せつつ)

「かしゆかとの運勢を診てもらいなって!」
(待ってました!)

 

で、占ってもらいました。

「かしゆかさんのことだけを考えて、
 カードを時計回りに回してください」

は、はい‥‥!
考えるだけなら得意です。

で、出た結果。

「相思相愛です!」

まじでーーーー!?

「あなたの心酔っぷりは彼女を神格化するほどなので、
 もうすこし冷静になった方がよいでしょう」
「かしゆかはあなたを心強い味方と思っています」
「ふたりの障害になるものは、ずばり浪費です」

なんか当たってる気がするーーーー!!!

 

お店のウェイターさんまでにやにやと結果を見守るという
よくよく考えたらそうとう恥ずかしい状況にも関わらず、
導き出される結果のひとつひとつに一喜一憂。

 

デスパレートな女たちの夜はこんな楽しい
遊びがあるんだなぁ。

 

(※デスパレート:せっぱ詰まった、がけっぷちの、絶望的な、という意味)
(※遊☆戯☆王:彼女たちの大好きなマンガおよびアニメ作品)

二隻の舟

中島みゆき「夜会」
VOL.16 ~夜物語~「本家・今晩屋」

のチケット抽選にエントリーしました。
死ぬまでに一度は行きたいと思っていた「夜会」。
チケットは1枚2万円もしますが、2枚で申し込み。

当たるかなぁ?
当たったらお金はどうすんのさ?

中島みゆきのライヴは、
先日Perfumeのツアーで遠征した
ひめぎんホールで、中2の秋に見たことがあります。
14歳でした。マセガキでした。15年も前のこと。
母親に連れて行ってもらい。空と君のあいだに。

いや、でも、夜会はツアーとはまた別でしょ。

当たれ!!!

秋の覚え書き

どっかーん!秋到来の覚え書きbest 10。
(カウントダウンTV風に)

カウント〜〜〜〜〜〜・・・ダウン!!!

 

第10位「近所のインドカレー屋にはまる」
第9位「ほぼ毎週、大坂出張で新幹線の車窓がたのしい」
第8位「宝くじ1,000円分で1,100円当選」
第7位「自転車がぶっ壊れた!修理代に1万円」
第6位「飲めないお酒を飲んで吐いてしまった」
第5位「ラジオ欲しさにiPod nanoを購入!」
第4位「浪人〜大学時代を過ごした立川を探訪!」

          ・・・

第3位「Twitterで知り合った人と街で会った!」
第2位「宣伝会議の講座がよかったので専門クラスも受験してみた」

そして堂々の、

第1位「Perfumeアリーナツアー 名古屋公演チケット入手!」

 

気温の変化がわりと激しくて、
秋を感じることはまだないのですが。

ベランダには花火の燃えかすが置かれたままです。

29歳の卒業式

 

センター街を通ろうとしたら、え?なぜか青森。
青森山田学園の生徒さんたちが練り歩いてました。楽しそう。

 

その3時間前、4月からほぼ毎週通っていた、宣伝会議コピーライター養成講座の卒業式に出席。

前日にあった卒業制作課題の講評会では、約300人の受講生のなかから、4位入賞しました。うれしすなぁ。
正直、ベスト10狙いだったので目標は一応達成です。

そんな良きこともあったため、調子に乗ってお酒を口にしてしまい、そのあと吐いてしまいました。死ぬかと。

 

「みなさんは何もできません。
 みなさん、自分の才能におおいに勘違いしてください」

これ、一生忘れないかもしれない、先生からの贈る言葉。
何もできないからこそ、おおいに勘違いして、進む。

それなら得意だ。

 

もうひとつおめでたいこと。
今日は母の55回目の誕生日でした。

いつまでもきれいな手を、と思い、ちょっといいマニキュアとハンドクリームを贈りました。

前田知巳さんの「広告の未来」

先日、「宝島」の広告や「UNIQLO」のトータルコンセプトワーク、「amadana」「キリン」ほか数多の広告コピーを手がけているコピーライター・クリエイティブディレクター、前田知巳さんの講義を受講しました。

前田さんとは、幸運にも以前にお仕事をご一緒させていただいたことがあります。僕らWebチームは残念ながらフィニッシュ前に撤退することになったのですが、まさに目の前でトップクリエイターの仕事を垣間見る、貴重な経験でした。その日々を思い出しつつ‥‥

 

この日の講義タイトルは『広告の未来』

仕事で「なるほど!」と唸りたくなるコピーをどんどん発していた前田さんが、何を考えて取り組んでいるのか?混沌とする(と言われている)広告の今と未来をどう見つめているのか?

以下、その発言を僕なりに起こしました。

 

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1,900円の一生もの

一生たいせつにしたくなる本と出会えました。

『幸福を見つめるコピー』
著:岩崎俊一(→ Amazon

出会いのきっかけをくれたTwitterに、
一方的とはいえつぶやいてくれた方に感謝。

 

じつは、読みかけの本がたんまりあります。
電車通勤が片道11分なので、読書もままなりません。
情けないことに、時間をつくることに時間を費やしています。

いやしかし、めくるだけで
ドキドキするフレーズが目に飛び込んでくる。
シルバーウィークは読書ウィーク決定。

またゆっくり感想が書けるように、
まずは目の前のことをがんばらねば。

 

それではみなさん、ごきげんよう。