群がる、見る、聞く、思う。

民主党が大勝しましたね。

 

民主党

http://podcast.sankei.co.jp/panorama/pnrm090831.html

 

この
ひとつひとつの
レンズの向こうに
国民がいる

 

ちょっと想像力がいるなぁ。
ちょっと、じゃないかもなぁ。

その想像力を

どれだけ持っているか。

どれだけ持っていられるか。

見ることにしよう。

朝のリレー

「こういうコピーを書きなさい」
って、

かんたんに言ってくれるなぁ。

 

 

カムチャッカの若者が

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は

朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が

ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマの少年は

柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球では

いつもどこかで朝がはじまっている

 

ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと

どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

谷川俊太郎 『朝のリレー』

 

今日は選挙ですね。
ぎりぎりで投票に行きます。
なんせ家の目の前でやっているので。

Twitter

ワールドビジネスサテライトのTwitter特集、見ました。

 

僕も先日からテキトーにつぶやいてますが、
大学の後輩や先生(実は卒業のタイミングで会ったことはない)、
Perfume関連、同級生、会社の同僚、先輩などの多種多様な
人のつぶやきを見たり反応したりするのが楽しい。

ビジネス的な側面でいえば、WBSに取材もされている
フジヤカメラの事例はまさにユーザーとの
「競り合い」的なスピード感がマッチしている成功例だと思うし、

今後は、単体の企業サイトが苦手としてきた「思いの共有」
みたいなブランド体験までもがTwitterで可能になって
くるんじゃないかと想像します(すでにあるか?国内で)。

私的な面でいえば、ハッシュタグと呼ばれるタグ付けで
共通の趣味の人を探し当ててつぶやきを追いかける、
ってのがわりと今は楽しいけれど、もっと別の使われ方も
どんどん“発明”されていくんじゃないかと思います。

 

「140文字以内で自由につぶやく」を
好き勝手に応用できる懐の広さが
Twitterの魅力といえるかもしれない。

ひとつのプラットフォームなのに、
使われ方がユーザー1人の中でさえ
さまざまなルールで成立している。

そこが、「マイミク日記」「コミュニティ」などと
用途別に箱を用意するmixi(SNS)とは違う点で、
ゆえにパっと見は「何が楽しいのかわからん」
と言われるゆえんでもあるのでしょう。

例えば先日のBS2でPerfumeの武道館ライヴが
再放送されたときは、たくさんの感想つぶやきが
TL(タイムライン)上を一気に駆け巡りました。
その瞬間は手のひらで「ニコ動」化現象が起きているわけで。

 

すでにこんなことも“自然発生”しているようで、
WBSに取り上げられたこともあって、また
ビジネス面での注目が高まるんだろうなぁ。

嘘や加工のない“生”なことと即時性に
Twitterの価値があると思うんだけど、
はたして、どうなっていくことやら(オチなし)。

 

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「Twitter 効果」にハリウッドは戦々恐々

iリモコン

家中の家電をiPhoneで操作できないかな。
って考えている人は多いと思います。

 

iPhoneを家中の家電リモコンにできない?
         ↓
家中の家電を統合管理するサーバ(?)を用意
サーバとiPhoneはwifi接続で連動
         ↓
iPhoneでリモコンアプリを起動。TV、ラジオ、照明、
エアコン、HDDレコーダー、AVアンプなどの操作パネルが
画面切り替えでそれぞれ現れる
         ↓
iPhoneからの入力をサーバ経由で赤外線信号に変換
         ↓
サーバからダイレクトに赤外線発射して操作

 

・・・ってどうかな。

各部屋ごとに用意する必要があるけど、リビングだけでいいし。
サーバ経由だからタイムラグが気持ち悪いかもしれないけど。

iPhoneに赤外線出力があればなぁ。
苦肉の策って感じだけど、誰かつくってくれないかな。

12 CAMS by QURULI

先月に仕事の合間を縫って参戦した

くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~
武道館公演

が9月にWOWOWで放送されます。

そのスペシャルサイトがいいんです。

 

RADIOHEADのときと同じ手法(12 CAMS)で自由にカメラのスイッチングを楽しめる、つまりこの番組は12台ものカメラで武道館公演を捉えた贅沢なつくりなんだということが実感できるサイトになってます。

スクリーンショット 2013-05-30 17.38.44

新しいところでは、ARTIST’S EDITがいい感じです。アーティスト自身(岸田さんと佐藤さん)が自分のLIVEを自分で編集するって、素敵。

 

PerfumeやRADIOHEADのLIVE放映を見たときにも思いましたが、WOWOWって、LIVEの撮影〜編集がほんと上手くて嬉しい。