ざわつき、どよめく。

先日観たヱヴァの熱気が未だに忘れられない。
内容うんぬんというよりは、映画館で観客が
あれやこれやと語り合う、あの

 ざわ‥‥ざわ‥‥

な感じがどうにも忘れられない。

スクリーンに向けられる視線と声の熱量が、
映画館で映画を観たぞ!って気にさせてくれる。

 

閑話休題。

夏帆が主演の『天然コケッコー』をTVで観た。
映画館で鑑賞したとき以上によかった。

夏帆って、とんでもなくエロい。
給食のために教室の机をかついだり、
縁側でスイカを食べたり、のいちいちを
淡々と撮っている監督とカメラマンは偉い。

原作も、少女漫画には希有な類の
田舎のエロスをもった名作だけど、
映画もすこしズレたところでしっかりエロだった。

今さらながら発見。

ただ、この映画を「エロ」の一言で
片付けてしまうあたり、老けたなーと悲しくなる。