Safari 4


Safari 4 Betaをインストール。

立ち上げるなり、よく見るサイトが一覧表示されました。
Yahoo!やGmail、自分のサイトに混じって、Perfumeも。
表示数を変えたり、ピンナップできたりするようです。

 

Safari 3の4倍、IEの30倍速くなったという宣伝は体感できます。
ただ、Flashの読み込みはさほど変わらないのかなといった感じ。

たかがブラウザ、されどブラウザだなぁと感心しました。

OSXで培ったExposeやCoverFlowなどの操作性や挙動を
ソフトウェアにも応用していくことで、OSXになじんだ
ユーザーもすぐに新機能を理解(学習)できる。

この辺の、ユーザーとのつきあい方が上手いと思います。

このコ、いい!

べつにアフィリエイトでもなんでもないけど。
チバビジョンのサイトが面白い。

骨格まで変わってるし!!!

「メガネ芸人が華麗に変身!」ってTVのネタでは
よくあるけれど、横スクロールで動かせるのが楽しいし
オチのコピーも笑える。何より写真のクオリティが最高。

メガネ男として言わせてもらえれば、
全員、ふぬけた顔も好きだけどなぁ。

 

このコンタクト、いい!

マイティーマウス

こちらのブログを参考に、マウスを解体して
中の玉を掃除しました。

意外とカンタンで、効かなくなっていた上スクロールが復活。
買ったときの快適性を取り戻しました。

ちょうどこの解体写真の基盤の右下、黒い円形は
内蔵スピーカーです。なぜにマウスでスピーカー?
実は、このApple純正マウスの「ジジジ‥‥」という
スクロール音は電子音だったのです。

そういえば、iPodもカリカリって音がボリュームを
調節していることを体感させてくれているわけで。

それがマウスにまで。芸が細かすぎる!

分解して知ることもあるんですね、勉強になります。

おくりびと

劇場公開中に「見に行こう」と何度も思いつつ。
友だちや弟にもオススメされたにもかかわらず。

見逃してきた邦画が、アカデミー賞を受賞した。
日本映画初のアカデミー外国語映画賞だそうな。
がぜん見たくなった(単純)。

 

TVのニュースでは滝田洋二郎監督と主演のモックン、
広末涼子のインタビューがくりかえし流れている。

「快挙」に日本各地から歓びの声が集まる中、
やっぱり関わった当人たちの震えと歓喜は
見ているこっちもなぜだかうれしくなっちゃう。

海外から届く日本人の映像といえば、最近は
中川元大臣の「もうろう会見」に終始していただけに、
日本映画初の明るいニュースはストレートに響く。
ノーベル賞の話題以来なんじゃないかなぁ。

仕事場の窓から見えるTBSの社屋では、関係者が
祝杯を上げているんじゃないかしらん。

QUAD CAMERA

iPhonephoto01

 

iPhoneのトイカメラが面白い。

iPhonecameraiPhoneのへっぽこカメラを逆手にとって、
トイカメラ風な味エフェクトをかけた写真が
連写で撮れちゃいます。

しかも、エフェクトの数はビビッドやハイコン、
モノクロなど5つから選択可能、連写スピードも
自由に設定できてしまう。

ふつうに撮ったら汚くて平板なiPhoneのカメラ。
これさえあれば、退屈な日常も変顔するだけで
なんだか華やぎます。本当です。

フルサイズ一眼レフへの熱が冷めたところに
とっても楽しい玩具がやってきた感じです。

iPod touchを持ってる友だちに勧めといたけど、
そういえばtouchにはカメラがないんだった‥‥。

 

QUAD CAMERA
※クリックするとiTunesが立ち上がります。

The T-Mobile Dance

駅で踊り出す人、人、人!!!

ニヤニヤしながら「えー?ちょっと何コレ〜!?」
みたいな反応を示す一般人‥‥かと思いきや、しれっと
参加するフェイントマンもいたりして、この手の
ゲリラ的撮影では秀逸の出来だと思います。

 

さて。
どんなにポジティブシンキングでも、
これを日本でそのままやるのは無理。

確実に「海外だからこそできる表現」てのがあって、
日本だと交通機関や自治体、警察の許可が下りない。
(無理矢理やるとこんなオチ。)

でも、いちばんの違いは

「公共の場でのジョークを笑えるか」

だと思いました。

なので、「笑ってもいい疑似公共施設」を用意することから
始めないといけないのです、日本人には。きっと。

 

それがニコニコ動画だったり個人個人のブログだったり、
最近ではヤフトピのコメント機能だったりするのかもしれませんが、
(個人ブログもネットに公開済みという点で公共エリアだと思います)
ジョークそのものはやっぱりリアルな空間で撮影・創作せねばならず、
しかもウェブの住人モードでは、人は大変に容赦がなく、手厳しい。

だから「採算が合わん」「叩かれるのがオチ」と、幻の企画に終わる。

 

もし、この動画と同じことを新宿駅でやったら
「企業のゲリラ広告で交通パニック」とバッシングされるかも。
だけどディズニーランドなら「手の込んだ新種のパレード」と
好意的に紹介されるかもしれない。でもそれじゃあつまらない。
世の中に流通しないから。

 

日本人なりのポジティブシンキングを練らないと。