弾けないギターを弾くんだぜ

意を決して、大学の同窓会に出席した。

僕にとっては休学してひとつ繰り下がった学年。
正直、知っている人は半分にも満たないし、逆に
僕を知っている人はそれ以下だったりして。

だから「意を決して」になるんだけども、
行ってよかった。


※奥の力士さんは別のグループです。ごっつあんです。

このPVの1:45〜みたいなことには展開しなかったけれど。

美大というちょっと特殊(特異)な場所を出た人たちが
ある意味で順当にアーティストになっていたり、カメラマンとして
デビューしていたり、ポンキッキのディレクターをしていたり。

大人たちに揉まれて、彼らは昔よりずっとタフに見える。
実際、いろんな修羅場の「さわり」だけを語ってくれた。
全てを語れないほど現在進行形の修羅場だったりするらしい。
 
 
それにしても、この学年の人たちは仲がいいなと思う。
もともと在籍していた学年の方では、
同窓会なんて未だ行われていないもの。

「私たちが呼ばれてないだけじゃね?」

深夜、待ち合わせた渋谷のファミレスで
彼女が意味深な顔して発言。のりさんも
隣でパンケーキを切りながらうんうんと頷く。

この3人は毎週プチ同窓会を開いてる。