23:56 赤坂マラソン

23:50
封筒片手に一ツ木通りを駆け足で抜ける10月末日。
あと10分で11月!!!

息も絶え絶えに、もぉ走れない!
タクシーつかまえ「この先の郵便局まで!」

あまりの近距離に、むっとする運転手。
「いいから出せ!」と言いそうなのをこらえる。
(ジャック・バウアーなら銃口を突きつけるところ)
 
 
23:56 赤坂郵便局着。

深夜窓口には僕の手前に2人の若者がいました。
僕の後ろにもひとり、男性がそわそわ。

赤坂郵便局留の封書を赤坂郵便局へ届けたのだから送料はタダ!?
とか思ったけど、140円でした。預かり代ってこと?まぁいいや。
今日の消印が押されるなら1,400円でも払います。
 
 
今年は無事、宣伝会議賞に応募できました。
まったく納得のいくものではありませんが、が、もういい。
仕事に翻弄され未提出に終わった去年の雪辱、晴らせました。

残り5分でうまれたプチ行列は
さながら大学受験の願書提出のよう。
 
 
すでにひと勝負終えたような勘違い。

生!

SoftBank新機種&新サービス発表会

ニコニコ生放送!

面白かった。というか、やばかった。

企業の報道発表会に参加している気分。
ニコ動ならではのツッコミの応酬も笑える。

みんなで盛り上がれる。=企業価値がUP。
=SoftBank
 
 
で、肝心の発表で僕が注目したのは
もちろんiPhone関連。

 ・JR主要駅と全国マクドナルドのホットスポットを無料開放
 ・絵文字入力への対応
 ・外付け充電器を使ったワンセグ対応

とくに1番目のニュースがスバラシイ。
iPhoneの膨大なパケット通信が外出先でも
今以上にサクサクできるようになる。えらい。
 
 
「私たちはAppleに、絵文字がなきゃ日本のメールは
 メールじゃないんです!と再三説明してきました」

この、孫正義のiPhoneにかける熱意、
日本市場へのローカライズ対応は半端じゃなく、
そんな企業姿勢がユーザーに生中継される時代。

「予想外」な発表だけなら、他社でもできる。

新しいモノ好きの企業と、新しいモノ好きの
ユーザーの素敵な出会いの場だったと思う。

Fun Apps

iPhone版『Google Earth』が出た。

よくできたオモチャだ。
 
 
iPhoneで出るアプリ(Apps)には

 ★機能的なモノ・・・検索系やお仕事管理系
 ★遊び的なモノ・・・ゲーム、ジョークグッズ系

の2つの方向があり、圧倒的に後者が多い気がする。

マルチタッチインターフェイス(2本指で触ると動く)と
加速度センサー(本体を傾けると画面も傾く)によって、
これはもうメディアアート?と言えるモノが生まれている。

指で地球を回せるなんて検索するぶんには不要だし、
マシンが重くなる点でも機能的ではない。

けど楽しい(はず)。
 
 
 
例えばこれもそう。
携帯電話にこんな楽しいゲームが入ってる必要性は、ない。

iPhoneでやってるから“当たり前”に見えるけど、
デバイスが異なれば立派なアート作品だと思う。

それを毎日携帯する必要がどこにあるの?ってのはあるにせよ。

そんなこと言い出したら、アートって必要なの?という話にもなりそう。
だからアートなんかにならずにAppsとして平然とそこにあるのがいい。

まぁ、喜んで触るのは最初の3日くらいなんだけど。

GAME DVD


Perfume First Tour 『GAME』のDVDを鑑賞。
ラスト2曲の中に自分の腕が入ってる!という事実。
どれだかさっぱり分からんけど。

ハイクオリティ・ハイパフォーマンス。

ライヴ映像としては宇多田ヒカルや陽水のそれとは
比較にならないほどしょぼい構成&音質なんだけど、
6月の興奮が蘇るようで、とりあえず3回見た。

完璧な計算でつくられた楽園ですよ、これは。
 
 
 
ちなみに壁に貼っているポスターは
欲しくてたまらない46インチBRAVIA。
30万円(無理!)。

「こんな虚しいもの、お願いだから剥がして!」
と彼女はものすごく恥じているようだけど、気にしない。

ジョン・エヴァレット・ミレイ展

ジョン・エヴァレット・ミレイ展を観た。

19世紀の英国を代表する画家、
ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-96年)の
10代から晩年までの広い範囲の作品により、
画業の全容を紹介する本格的な回顧展。
(Bunkamuraのサイトより)
 
 
代表作「オフィーリア」しか
知らずに行ってみたら、ほかにも
ゾクゾクッとくる作品がいくつもあって。

妻や娘たちをモデルに描く
女性のまなざし、背景の色彩、細密描写。

井上雄彦のマンガを見て言うように、
ミレイの絵に「うまいなー!」と思ってしまう。
笑みをたたえるようで、徹底して無表情。いい。

そしてオフィーリア。

まさか日本で観られるとは。
しばし、立ちつくす。

わたしのあかるいおまつり


仮面ライダー電王の結婚式に出席した。

んじゃなくて、

浪人〜大学時代の友だちの結婚式&披露宴。

ライダーが駆けつけてくれたのは、彼の仕事関係から。
昔から特撮や実相寺昭雄の話ができる通(ツウ)な彼だったけど、
まさか人生の晴れ舞台に呼んじゃうとはねー。

結婚式は花嫁が主役って言うけど、
今回ばかりは新郎がよく動く・よくしゃべる。
インカムを装着した新郎なんて初めて見た。

そして、インカム&つなぎ姿で場をどんどん仕切る様が
ただの受け狙いじゃなく頼もしく見えてくるから怖い。

その価値観の変換こそが彼の魅力であり、
彼自身にとっての醍醐味でもある、と思う。
この人は9年前の浪人の頃から変わっていない。

すべてを受け入れて微笑む(動じない)新婦もまた、美しい。
まったくいい理解者を見つけたね、ma2icくん。
 
 

末永くお幸せに。