Mayをまとめる

気がつけば5月も末。
今月は怒濤の1ヶ月だった。。

帰りはいつも深夜4時5時、土日はどっちか潰れ、今日も
社内にいつの間にかできたダンボールハウスの中で仮眠。
身体にいいわけはないけど、自宅から近くなったので
精神衛生上はわるくない。

そんなこんなで写真は月初に2回しか
更新できなかったけれど、撮ってはいるので
まとめてUPしたい。時間をつくらなきゃ。

 

最近観た映画(DVD)
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』…妹イイ!
自虐の詩』…原作に忠実でイイ。ラストちょい長い?
『グレムリン2』…グレムリン多すぎ。ギズモの活躍少なめ?
『レイダース』…あえて失われたアーク。インディ若い!

最近読んだ本
ラウンダバウト』(渡辺ペコ)…なんか懐かしい。
明日の広告』(佐藤尚之)…再認識とモチベーションアップに。

 

時間がないないって嘆いてたわりに、
意外に摂取してるな。

BOSEのイヤフォンがちぎれかけ。
右耳から音が出なくなった。

モディリアーニ展

国立新美術館で『モディリアーニ展』を観る。

「世界中から集められた油彩・素描約150点の出品により、国内では過去最大規模の展覧会となります。知られざる原点から代表作までモディリアーニの全容を一望するまたとない機会となるでしょう」

(展覧会公式サイトより)

美術の教科書で見た“アーモンド型の目の女性”という
大ざっぱな印象でしか知らなかった100年前の絵画は、
作者の興味と作風の変遷を順番に追うことで自然とその
世界へ没入できるように展示されていて、とても見やすかった。

やっぱり“アーモンド型の目の女性”は見終わっても
“アーモンド型”でしかないんだけど、瞳のブルーに
引き込まれている自分に気づく。

素描がおもしろかった。
1919年からの多作も目を引く。

侮りがたし、モディリアーニ(失礼)。

犬と猫

彼女が、なにかの本で読んだ一節を紹介してくれた。

 

犬と猫がいます。

犬を手間ひまかけて世話してやると、犬は
「あぁ、なんて自分は幸せ者なんだろう、
 わかった、この人(飼い主)は神様に違いない!」
と思うんだって。
 
で、猫を同じように世話してやると、猫は
「あぁ、自分はなんて幸せ者なんだろう、
 わかった、ボクは神様に違いない!」
って思うんだって。

 

犬と猫の性格を端的にあわらしてるなぁ
と感心してしまった。

猫の勘違い(?)をかわいいと思えるなら
あなたは猫を飼うことができるでしょう、
という話だったかと思う。

 

人間にも当てはまるかもしれない。

Home and Dry

Home and Dry・・・「目的を達成する、成し遂げる」
          ペットショップボーイズの名曲。

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赤羽橋で仕事を終えた彼女から、

六本木で働く浪人~大学時代の
同級生と「お好み焼きを食べてるよ」

という報告を受けて赤坂から六本木へ。
はくちゃん、1年ぶりの再会。

最近は誰と会ってもプチ同窓会になる。

当たり前だが見た目も性格も当時のままで、ただ
仕事が劇的に多い状況を嘆きあうことだけが違う。
会社に3日泊まったとか、私は一週間とか。

 

やがて、何年も音信不通の友だちに
今から電話してみよう!という話になり、
午前2時、酔った勢いでアドレス帳の
「ま」行を検索→なぜかワン切り。

ま行の同級生からコールバックがあったのは
3人でタクシーに乗った後で、おぉ~!元気?
運転手さんに構わず盛り上がる。

 

「こんな時間に怒ってるよね?怒ってないか。
ていうか声変わった?大人っぽくなったような」

 

それは家庭があるから静かに話してるんだ、と
告げられた。

同級生は、会わないうちに結婚していた。

 

かみさん、奥さん、妻、旦那、主人、夫。
耳慣れない単語にドギマギ。予想外の衝撃。

もちろん、女子たちは嬉々として根ほり葉ほり聞く。
とんだ迷惑電話にも関わらず、同級生は
まんざらでもない感じで笑いながら答えてくれた。

深夜にごめんよ、かけ直してくれてありがとう、
ま行の旧友。