ジェネレーションギャップなのだろうか。

写真の教授による講評。ぼくのインスタレーション作品を見て。

「これは、写真じゃあ無いな」

そんなこと分かっている。
写真かどうかの厳密な線引きを無視したところで作っているから。
像のイメージとして抽出してしまえば印画紙だろうがjpegだろうが
一緒だ、というところで制作したから。

それぞれの持つイメージの間隔を捉えたかった。

うまくプレゼンしきれなかった自分も悪い。

時の扉

 

なぜかWANDSのベストアルバムを貸してくれた。
とくに聴きたいとも思わなかったのだが。

「懐かしさでいっぱいになるから!」と言われてセットしてみる。

小学生だったな。こっぱずかしさで聴いてられない。

忘れえぬ痛み、笑い飛ばそう。

 

天気がよければ遠出して写真でも撮ろうかと思ったのに、雨が降り続く。
阪神も負けちゃったし、面白いテレビもないし、外へ出るのも憂鬱だ。

ゲイサイ休み


友達と新宿に行った。

なんだかはしゃいでしまった。
コマ劇場前では、明大のサッカー部か何かが合唱&胴上げしていた。
午前二時帰宅。予定表を見る。

進級展も終わって、今はゲイサイ休み。
芸術祭 が近々あるので、来月の十日まで学校は休みになる。
個人制作やら頼まれた仕事をこなして終わりだろう。

出来れば神戸か京都あたりに旅行に行きたかった。

thank you my girls

長編の夢を見た。

地元のキャリアウーマンと浮気する夢で、ふたりで手をつないで夜の公園を散歩したあとだんだん相手の気が変わってきたらしく、「あたしやっぱり帰る」と言われ、家まで送った。

その人の家はうちの実家からほど近く、自分が小学生の時に幼稚園児だった女の子だったということを思い出して、懐かしさと「俺はそんな年の離れた女と歩くほど年を取ったのか」と愕然としてしまう、という内容だった。

夢の中の自分は三十代で、彼女は二十四、五。
なんだかリアルな夢だった。

 

進級展が終わった。
搬出を手伝ってくれたみんな、
さかのぼって搬入を手伝ってくれたみんな、
ほんとうにありがとう。みんなのおかげです。

帰りに彼女の家に寄って、スピッツの「楓」のDVDを見てから家路についた。

午前二時半。ネットをしている。